日報

アクセスカウンタ

zoom RSS そんなに甘くはないよ

<<   作成日時 : 2017/07/26 23:06   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

今日から、私が担当している一部の現場が夜間作業になりました。
他の現場も管理する立場にあるので、私個人としては通常の勤務です。
他の事業所から応援で来てくれた人が対応してくれています。


最近、ちょっとイラッとすることが多いです。
とにかく、約款や契約内容(仕様)をよく読まない営業マンが多いこと。
特に普段は東京本社にいる営業マンが多いかな。

どうしたら良いのか、いちいちこちらに問い合わせてくる。
こちらも仕事だから答えるけれど、
「わざわざ書いてあるんだから、ちゃんと読めよ!」
と言いたくなります。

あとになって、
「ああでもない」
「こうでもない」
「こうしてくれ」
「ああしてくれ」

と言ってくる。
『ご相談』とは言っているけれど、『後出しジャンケン』のように道理が通らないものだから文句を言っているようにしか聞こえません。

「ハンコをついて契約書を交わしているのは、何処の誰よ?」
とも言いたくなります。

ある程度、自分の裁量で判断できる範囲もありますが、意図があっての約款や契約内容(仕様内容)であれば流石にイラッとすることも多いです。

正直言って、私が相手の会社の事情まで調整する必要はないし、尻拭いをする暇もありません。
ハッキリ言って、仕事をナメているとしか言いようがありません。
世の中、そんなに甘くはないですよ。


それからイラッとくるのが、平気で仕事を断るケース。
場合によっては、最初は調子のよいことを言っておきながら、イザとなったら断る人。

そういう会社とは今後二度と契約しないし、場合によっては会社として『出禁措置』となります。
ウチもお客あっての商売ですから、後工程(お客様)に迷惑がかかってしまいます。

仕事を断って、それでもって、
「会社経営が厳しい」
「大変だ」

と一般的に言うのはお門違い。
今の日本では、どんな会社でも仕事を断っていられないハズです。


そういう会社は他でも同じようなことをしているのだろうから、いずれ会社が潰れてもオカシクないわけです。
大きな会社ほど、『仕事は断らない』というのが基本のようです。
私(私達)も、目指す所はそこです。

仕事をやって生計を立てていく以上は、仕事を断って生きていけるほど、世の中は甘くない。

仕事もプライベートも頑張って充実している人を見ていると、どんな仕事も断らずにやっていますもん。
自ずと結果が付いてきて、そういう人はどんどん仕事を取ってくるし、給料も上がっていく(たぶん…)。


安かろうが高かろうが、若かろうが年配だろうが、客から代金を受け取り、かつ自分はそれで喰っている(給料を貰っている)以上は、『その道のプロ』のハズです。
何だかそういう人と接していると、相手の仕事に対するプライドとかプロ意識を感じないケースがあるんですよね。

きちんと自分の仕事を仕上げることに社会的貢献の意義があるわけで、やはりこちらとしては対等なビジネスとして正規にやっているわけですから、そこを相手(あるいは相手の会社)の都合の良いように曲げようとする行為にイラッとします。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
そんなに甘くはないよ 日報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる