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zoom RSS 愛車2台洗車

<<   作成日時 : 2017/08/06 11:55   >>

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昨日は朝から愛車2台の洗車をしました。
残念ながら、写真はありません。

時間的に&体力的に無理だったので、車内清掃までは至りませんでした。
車内清掃までやるとなると、1台ずつですね…。
かといって、2日間に分けて土日両日とも洗車に費やす時間はありません。


午前中はカミさんが上の子♂のスイミングの迎えや買い物などに行っているため、まずは私のクルマから。
ガレージの屋根下で作業ですから、炎天下など関係ありません。
途中で雨に降られても平気です。

洗車手順として、まずは高圧洗浄機でタイヤやホイールの汚れを吹き飛ばします。
ついでにタイヤハウス内側も、高圧洗浄機で洗浄します。

水道ホース(シャワー)でも良いのですが、高圧洗浄機のほうが大まかな汚れをしっかり吹き飛ばしてくれます。
大まかな汚れを吹き飛ばしておかないと、その汚れで細かいキズになってしまいます。
また、細部に入り込んだ大まかな汚れも、しっかり吹き飛ばしてくれます。

高圧洗浄機を使う理由は、もう1つあります。
水の使用量が少なく済むということです。
1/4ぐらいになるそうです。
電気代がかかってしまいますが、電気代と水道代を比べれば(使用単位時間あたり)、電気代のほうが遥かに安く済みます。

ホイールの細部や文字部分は、使い古した『歯ブラシ』で汚れをかき出します。
もちろんカーシャンプーを付けてです。

「歯ブラシでキズが付かないか?」

とよく聞かれるのですが、安価なホイールならいざ知らず、並みのホイールなら全くキズ付きません。
むしろ、小石などの飛び石で付いたキズのほうが有ります。

続いてタイヤブラシにカーシャンプーを付けて、ホイール及びタイヤウォールなど、全体的に洗います。
1輪毎に高圧洗浄機で洗い流します。
あとで纏めて洗い流すと、最初に洗ったほうが汚れごと乾いてしまい、汚れが洗い流せずに残ってしまいます。
洗い直しなど、二度手間になります。

続いて全体的に高圧洗浄機で大まかな汚れを吹き飛ばします。
高圧洗浄機を使用する理由は、上述のとおりです。

洗う順番は、『上から下へ』というのが基本です。
ここでも洗う時のポイントがあります。

一度に全てカーシャンプーで洗って、一気に洗い流すという行為をすると、最初にカーシャンプーで洗った部位が汚れごと乾いてしまい、『洗い残し』『洗い直し』『二度手間』ということになります。

例えば、助手席側屋根をカーシャンプーで洗ったら、まず助手席側屋根を高圧洗浄機で洗い流す。
次に運転席側屋根をカーシャンプーで洗ったら、運転席側屋根を高圧洗浄機で洗い流す。
同様に、運転席側側面をカーシャンプーで洗ったら、運転席側側面を高圧洗浄機で洗い流す。




…といったように、カーシャンプーで洗ったら、シャンプーが乾かないうちに洗い流すということがポイントです。

最後に全体的に高圧洗浄機で洗い流し、車両下部も入念に高圧洗浄機で洗浄します。
車両下部を高圧洗浄機で洗浄する意図は、下回りの泥や凍結防止剤(冬期)、塩分、洗車で使ったカーシャンプーの残材をしっかり洗い流す目的があります。
カーシャンプーが残っていると、生の鋼材は腐食の原因になります。

続いて拭き上げ。
まずはシミになるので、セーム風タオル(高吸収タオル)で窓は先に拭き上げてしまいます。
続いてエアー(コンプレッサーの高圧エアー)で、エンブレムや灯火類の細部に入り込んだ水分を吹き飛ばします。
更に細部に入り込んだ水分を、適宜エアーで吹き飛ばしながら、全体的にセーム風タオルで拭き上げていきます。
あとでガラスコート剤を塗布する際に、雫が落ちると厄介なので、ドアー・給油口・ボンネットなどは開けて隙間に溜まった水分も拭き上げておきます

最後に、フロントガラス・運転席側と助手席側のサイドガラスに、撥水剤を塗布し、ボディー全体にガラスコート剤を塗布します。
私が使っているガラスコート剤は、Wako'sのVarious Coatというスプレータイプです。
バイクと共用で使っています。
樹脂部部分OKなので、バンパーや灯火類もそのまま塗布してしまいます。
特にヘッドライトには黄ばみ防止のコーティングになります。
ホイールにも汚れ防止で効果的です。
塗っておけば、高圧洗浄機で洗浄するだけでも、汚れやブレーキダストが落ちやすくなります。
但し、窓ガラスやゴム部分には塗布しないでね!


ここで11:30amになったので、昼休憩とすることにしました。
シャワーを浴びて、昼食を摂って、ちょっと休憩して、13:00再開。


午後からはカミさんのクルマです。
軽なので洗う面積は少ないし、ルーフボックスも載せていないので楽かと思いきや、色が黒なのでかえって手間が掛かって仕方ありません。
長く乗っていると(距離を走ると)、細かいキズも目立ってくるし、古く見えてきてしまいます。
ダイハツ(トヨタ系)だからってのもあるかも知れませんが。

次にクルマを買う時は、もうダーク系は買わないぞ!
淡色系にします!


洗浄方法は私のクルマと同じです。
細かいキズやシミが目立つので、ポリッシャーマシンを使い、仕上げ用のコンパウント(#9800)で全体的に磨き上げました。
本当は、#3000→#7500→#9800と仕上げれば良いのでしょうけれど、時間的&体力的な問題です。

コンパウンドが乾燥したのでバフ掛けして除去しようとしたら、コンパウンドが粘って取れない!?
そういえば、7月下旬の車検の際に、いつもの整備工場で

「サービスでコーティング加工してくれた」

と言っていたっけな。
余計な事をやっちまった感。

仕方ないので、ホース(シャワー)で大量の水により、スポンジで洗い流しました。
二度手間&水の無駄…。

再度、エアー&拭き上げをして、最後にガラスの撥水処理&ガラスコート剤塗布で終了です。


片付けついでに、約30分ほどカミさんのクルマのバッテリーを充電しておきました。
本当は一晩ぐらい充電しておけば良いのですが、夜中に雨が降らないとも限らないし、改めて取り外しに行くのも面倒臭いので。

バッテリーテンダーで自己診断したら満充電でしたが、約30分ほど補充電しておきました。

カミさんのクルマのバッテリーは、けっこう過酷な条件だと思います。
走行距離は週に150〜200km程度。

普段の通勤や買い物では、時間帯的にエアコン全開。
しかもそれほど距離を走らないし、信号待ちなどでエンジンも回しきらないので、まずこの条件ではバッテリーに充電できるチャンスは無いと思います。

また子供達♂♀の塾の送迎についても夜間になるため、エアコンは昼間ほどではないとしても、ヘッドライト点灯で、あまりバッテリーへの充電は期待できません。

唯一しっかり充電走行ができるのが、上の子♂のスイミングの送迎です。
時間帯的にエアコン全開ですが、バイパスを走るので、そこそこエンジンの回転速度も上がり、それなりの距離(往復約30km)なので、多少は充電走行になると思います。

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